活動報告

2017.08.15

国際フォーラム「持続可能な成長のための健康長寿社会への投資」参加報告

8月15日にベトナム・ホーチミン(ニューワールドホテル)にて、「持続可能な成長のための健康長寿社会への投資(国際フォーラム)」が開催され、今回、アジア医療・健康構想メンバーに一人として参加しました。
アジア諸国では、この数年で短期間として高齢化を迎える国々が多いことから、その課題に対し、早急に整備していくことが重要です。

すでに高齢化を経験している日本としては、そのノウハウを提供しながら、アジア諸国の高齢化対策を整備していくことが一つの役割。
特に、地域包括ケアシステムに視点をあて、高齢者の自立支援をテーマにすることが、財政的にもメリットがあること、そして、何より高齢者やその高齢者を支える家族が住み慣れた環境で長く生活していくことを推奨していきたいところです。

今回は、両国の国会議員をはじめ、アジア医療・健康構想の主要メンバーが参加しており、事業推進に向けて大きく加速していく感じがしました。
(岡田智幸 記)

2017.06

さつき台病院勤務のベトナムEPA看護師Nguyen Son Ha君が、安倍総理主催のフック首相歓迎晩餐会に招待されました。

6月6日に迎賓館赤坂離宮で、ベトナム社会主義共和国首相フックご夫妻の歓迎晩餐会が催されました。
JVEPA第1陣でさつき台病院に入職し、看護師資格を取得したHa君が招待され、日越の架け橋となりました。
詳細はこちらをご覧ください(クリック)

2017.01

矢田代表が、安倍総理ベトナム訪問での日越ビジネス会合で医療・福祉人材のプレゼンをしました。

2017年1月16日~18日の日程で、ハノイで開催された日越ビジネス会合で、ベトナム人看護師・介護士受入れの意義についてプレゼンテーションをしました。 詳細はこちらをご覧ください(クリック)

2016.07.22~2
ハノイで「日本の看護と患者ケア」セミナー開催

7月22日と23日の二日間にわたり、ベトナム看護協会と全日本病院協会の共催による看護セミナーとワークショップが開催されました。


セミナーのテーマは
「日本の看護の全体像」
「看護師の役りと職務=感染制御を中心に=」
「老年看護と介護=病院から在宅まで=」の3題。


翌日のワークショップでは
「脳出血の患者と廃用症候群の看護」
「傷の処置と褥瘡予防・処置」
「日本の介護度判定とケア内容」について発表があり、参加者との意見交換がありました。


日本のベテラン看護師が具体的的実践を通した資料を作り、政策、教育、実践を伝える内容となり、日越両国の看護師の善き交流の場となりました。
AHPネットワークスは、今回のコーディネイトの大役をはたすことができました。

2015.12.05

第4回看護・介護にかかわる外国人のためのスピーチコンテストを12月5日に開催しました。

今年もAOTS、京都大学社会学教室、AHPネットワークスの共催で、海外産業人材育成協会(HIDA)を会場に盛り上がりました。

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